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学科競技大会全国への道

平成30年春

毎年指定自動車教習所協会主催の「全国学科教習競技大会」の熊本予選の申し込み要項がYDSに届きました。H26年は松永教官が熊本から九州大会への出場を果たし、惜しくも九州大会で「優秀賞」で留まり全国大会の野望は果たせず。

翌年、H27年には松本小知江教官が全国大会へ出場NO.1の「最優秀賞」は逃すものの、「日本で一番いい女」の称号(正確にはは優秀賞 No.2)の栄誉を得ました。

H28年は震災の為に出場自粛。

H29年には若手のホープ「百瀬誠教官」が県大会に臨み、惜しくも「熊本県3位」という結果になりました。

 

スタッフ一同、昨年の雪辱を果たすべく知恵袋(アドバイザー)を増員し、今回のH30年大会に向け6月1日「東京観光プロジェクト」がスタートしました。

今回、先輩達の偉業を受け継ぎ残りのポストは「日本一」しか残っていない状況で、競技大会出場者に名乗りを挙げたのは 百瀬教官と中学時代の親友「吉野圭祐教官」でした。

参加決定から

さぁ!出場が決まり、いよいよ準備に入ります。

YDSスタッフ(ブログ筆者個人の考えが多め)代表者に優しくありません。この競技大会は毎年、全国大会の上位の人の発表の様子がDVDとなり各指定自動車学校の職員教養の教材として配布されているので、圭祐教官もこれを全部見て、感想文を書きはじめました。

毎年6名分の資料(一人15分)一週間で提出し知恵を借りました。

……まだ余裕があります。ね♪

大女優がチームに参加

6月の第一週目は、「資格審査」がありチームメンバー数人が参加できず、圭祐教官アドバイスをもらえず悶々とする日々でしたが、松本教官が6/11から競技大会のサポートとして参加しました。

松本教官の参入で「華」と「鬼のようなダメ出し」が入り今までのんびり構えていた圭祐教官の表情から笑顔が消えていきました。

癒やし♪

送迎の永田さんは相変わらず笑顔です。

6月21日(木)会場視察

今回、県の予選大会が開催される会場は「免許センター」ではなく「熊本県トラック協会」の一角。初めての会場なので、ホールの広さや声の響きなどを確認しておきたくて会場を視察にいきました。ここで、立ち位置や機器の接続をシミュレートします。

この時点でまだ「発表用のパワーポイント」は何もできていません。

さあ!発表の練習!!

競技会3日前になり、スライドもちょっと形になりました。

昼休みに職員みんなで吉野教官の発表を試聴します。「人前でお話しするのが若干苦手」と前置きして話し始めるのですが、先輩職員・管理者・常務など勢揃いの中案の定カミまくりでみんなを失望させます。

叱咤する者、慰める者。いい感じに吉野教官にムチを入れます。

さぁ!お家で練習してくるのだ!!

右翼曲折しながら 学科競技熊本県大会当日

YDS学科競技大会チーム、気合い入っています。

競技は午後からですが、朝から選手の吉野教官、会場サポート菅村教官、他2名で会場の「熊本県トラック協会」に乗り込み、競技開始に合わせて管理者(校長)、他2名の大所帯で観戦です。サポート組が午前中にプロジェクターのセッテイングやPCの動作確認を行っている間 吉野教官は瞑想にふけっていました。

6月27日(水)13:00開会式

当日、抽選により発表順が決定しました。

八代ドライビングスクール代表 吉野圭祐選手は8人の中「最後の8番目」に発表することになりました。選手は自分の順番まで控え室で待機することになっており、開会式の後およそ2時間の緊張をしられます。

各教習所代表の方々の発表も記録してます

来年も、その次も永遠にYDSの教習の資料財産として、全ての選手の発表の様子を記録します。今回のビデオ係は来年の競技会選手有力候補「下妻教官」です。

選手皆さんの努力の結晶をきちんと録画できるかな?

熊本大会講評&表彰♪

およそ、2時間30分の競技大会の後、20分のインターバルを経て表彰が行われました。

大会結果は

最優秀「八代ドライビングスクール 吉野圭祐教官!!」

やったね!!

本人はビックリ!!

スタッフは大喜び♪満足いく結果となりました。

賞状が届きました。

6月27日の学科競技大会の優秀賞から一週間、本日優秀賞の賞状が届きました。

これから、およそ一ヶ月後の7月30日に福岡にて九州の各県代表の方と競う「九州大会」が開催されます。

スタッフ一同、まだ続けられる…

吉野圭祐教官まだ解放されない…

それぞれの思惑を胸に、全国で一番を目指し頑張ります。

今後の進行具合は「Facebook」で紹介できたらいいですね

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